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内部観察をご存じですか?自家発電設備の点検法はまだあります!

2021.11.13(Sat)

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皆さんこんにちは!本日は内部観察という自家発電設備の点検についての説明をさせていただきたいと思います。たとえになりますが人間でいえば人間ドックお車でいえばオーバーホールです!
どちらも大切な事かと思います。ですが一般的にこういったことの知識はあまりないと思いますので
是非見ていってください!

目次

  1. 何故しないといけないかを簡単に説明致します。
    非常用発電機の負荷試験(運転)も専門性の高い技術者に点検してもらわないと意味がない。
  2. 専門性も知識も技術もない、横行する非常用発電機負荷試験(運転)の実態!
  3. 業者の選定が運命を分ける!
  4. 罰金及び刑事責任など二次災害に関する処罰を受ける可能性があります。
  5. 非常用発電機は始動しても実際に発電するとは限りません。
  6. 非常用発電機の無負荷運転だけでは、発電時の負荷に耐えられません。
  7. 大阪北部地震で明らかとなった病院の6割が消防法点検の未実施
  8. 専門知識を持たない業者の負荷試験(運転)は老人を一人で走らせるようなもの
  9. 内部観察とは?
  10. 部品の確認と交換
  11. 報告方法
  12. ①過給機コンプレッサ翼及びタービンよく並びに排気管等の内部観察
  13. ②燃料噴射弁等の確認
  14. ③シリンダ槢動面の内部観察
  15. ④潤滑油の成分分析 ⑤冷却水の成分分析
  16. まとめ

何故しないといけないかを簡単に説明致します。
非常用発電機の負荷試験(運転)も専門性の高い技術者に点検してもらわないと意味がない。

エンジンや発電機の知識が豊富な技術者がしっかりと点検していますか? 実際に点検していても、非常事に非常用発電機が起動しなかったケースや起動したが、途中で異常停止したケースは多くあります。その原因の多くは、整備不良によるものです。

専門性も知識も技術もない、横行する非常用発電機負荷試験(運転)の実態!

負荷試験(運転以下試験と書く)は内部観察に比べて、コストも低く短時間で作業が終わります。 そのため、負荷試験を選ぶ管理会社が多い中で、本来で有れば、専門知識のある技術者が負荷試験を行いますが、知識の少ない人だけで負荷試験を行う業者も横行しています。

業者の選定が運命を分ける!

負荷試験(運転)も内部観察も専門業者にお任せすることで、災害時のトラブルを未然に防ぐことができます。 ランドコムスクウェアの負荷試験(運転)、内部観察及び予防的保全策は専門知識のある有識者が行います。

罰金及び刑事責任など二次災害に関する処罰を受ける可能性があります。

非常用発電機の負荷試験を怠った場合、罰せられる可能性があります。 例えば、災害時にメンテナンス不足により発電機が作動しないなどの二次災害を起こした場合、その責任を負うことになります。

非常用発電機は始動しても実際に発電するとは限りません。

災害時に最も多い事例として始動しても運転できなかったというケースです。 その多くの原因は非常用発電機のメンテナンス不足です。 非常用発電機は定期的に負荷試験(運転)を行うことで非常事態に備えることができます。

非常用発電機の無負荷運転だけでは、発電時の負荷に耐えられません。

エンジンのみを作動させるだけの無負荷運転といった点検では、費用も安く 済ませることができる分、実際、発電を行った場合、発電時の負荷に耐えきられず、エンジンが即停止する可能性が高いです。 このような事態を避けるために負荷試験(運転)を実施しおくことで、万一の備えになります。

大阪北部地震で明らかとなった病院の6割が消防法点検の未実施

2018年に発生した大阪北部地震で揺れの強かった地域にある約6割の病院で、 消防法により義務付けされている、非常用発電機の点検が実施されていないことが明らかとなりました。

病院の場合は特に人命に直結するため、二次災害が起これば管理者が法により罰せられます。

専門知識を持たない業者の負荷試験(運転)は老人を一人で走らせるようなもの

専門知識を持たない業者が負荷試験を行ってもどこが悪いのか見抜けません。 人間に例えると、80歳の老人がお医者さんの指導の元であれば、長距離でもドクターストップが掛かることなく、安全に走りきることができます。

それと同様に専門知識を兼ね備えた業者が負荷試験を行うことで適切な判断が でき、万が一の時も安心して非常用発電機を稼働することができます。

内部観察とは?

非常用発電機(自家発電機) 内部観察とは、消防庁が負荷運転の代替点検方法として規定した点検方法になります。
非常用発電機の内部観察では、部品の取り外し(分解作業)により発電機のエンジン内部(コンプレッサー、タービン、シリンダ)などを内視鏡等を用いて、また目視にて点検を行います。
また、潤滑油、冷却水においては、メーカーの公表する指定地範囲であるかどうかの検査も必要となります。

部品の確認と交換

内部観察において欠損や摩耗が見られる部品は交換が必要となります。
また、内部に未燃焼燃料(すす又はカーボンと言われる付着物)が見られる場合は、洗浄などにより完全に除去しなければなりません。

その他にもシリンダーヘッド、燃料噴出弁の性能点検や調整など細かな作業が必要となります。
内部観察による点検は、作業時間が長期になることが多いためバックアップ電源の準備が必要となります。

報告方法

写真、数値などを詳細に記した報告書を作成し総合点検時に提出する必要があります。

※抜粋元情報 総務省消防庁予防課ホームページ
保全措置報告書 ⇒ 消防予第372号

①過給機コンプレッサ翼及びタービンよく並びに排気管等の内部観察

②燃料噴射弁等の確認

③シリンダ槢動面の内部観察

④潤滑油の成分分析 ⑤冷却水の成分分析

まとめ

本日はここまでとなります。ある程度のことはお伝え出来たかと思いますが更に踏み込んだ内容もお伝えしたいと思います!ですがそれはまた別の記事でできればと思います。
是非気になる方は見に来ていただければ幸いです。
では今週はここまで!!来週もご安全に!!!

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